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2007年08月20日

欽ちゃんマラソン瞬間最高43.9%…24時間テレビ

やはりマラソンにはロマンがあります。また24時間テレビのマラソンってついずっと見ちゃうよね。
不思議です。

30回目を迎えた日本テレビ系「24時間テレビ30 愛は地球を救う」で最年長ランナーとして70キロマラソンに挑んだ萩本欽一(66)。19日夜、東京・日本武道館のゴールは、「あと720メートル」の場面で番組が終了し、平均視聴率は、18.6%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)と歴代2位の高視聴率を記録。ゴール目前の午後8時52分には瞬間最高視聴率43.9%に達した。

 歴代の平均視聴率では、2005年に丸山和也弁護士が、59歳で100キロマラソンを達成した際の19.0%に、わずかに及ばなかった。

 結局、欽ちゃんがゴールしたのは午後9時5分。その模様は、番組をまたいで「行列のできる法律相談所」(日曜午後9時)の中で生中継され、こちらも、平均視聴率35.3%と異例の高い数字をマークした。

 番組関係者が明かす。

 「ゴールした欽ちゃんに特別ゲストとして出てもらうために、この日に限っては『行列-』を武道館から生中継することが決まっていた。ただ、番組をまたいでゴールしたのは、まったくの計算外。欽ちゃんは、練習段階で“12時間で40キロ”をクリアしていたので、途中、歩いたとしても24時間でゴールできると想定していた」

 ゴール後、欽ちゃんは、こう振り返った。

 「最後の7キロになって、ディレクターから『飛ばせ』っていわれて、飛ばないよね~。飛ばしたんだけど、今度は『のんびりやれ』って。でも、武道館が近づいて欽ちゃんコールを聞いたら泣けてきたね」

 昨年10月から密かにトレーニングを積んできたが、好きなたばこはやめなかった。途中、沿道のエールに応えて、“欽ちゃん走り”やハイタッチで体力を消耗。最後は辛そうな顔を浮かべ、足をひきずるように歩きながらもマイペースで、番組をまたぎながら、視聴者をくぎづけにした。

 「日テレが用意したシナリオを、欽ちゃんが上回った。もともと寄席中継で、テレビカメラがない方向にわざと走ったりして、予定調和のルールを次々と破って、人気を不動にしてきた欽ちゃんらしい」(他局の民放ディレクター)

 感動ゴールを目の当たりにした島田紳助(51)は、「来年、いったいだれが走るんですか。森光子さんが今ごろスクワットしてるかな。森繁(久彌)先生もワシが…って」と番組で冗談を飛ばした。紳助が「来年もどうですか」と欽ちゃんに水を向けると、「もうイヤだよ。走ってみてくれよ」と、バトンを渡していた。

いったい来年は誰がチャレンジするのでしょうか、今からわくわくしますよね。
う~ん誰だろう、、、